バリ島観光

ウブドを徒歩で観光しよう|絶対に外せない定番観光地3選

インドネシアのバリ島観光で誰しもが訪れるといってもいい観光地「ウブド」

ウブドは芸術の町として知られ、町にある建造物は1つ1つが美しく、町を歩いているだけでも目が離せない。そんな町です。

今回はそのウブドで外すことはできない定番の観光地を3ヶ所、しかも全て徒歩で行くことができるアクセスのいい観光地を紹介していきます。

ウブド市場

ウブド最大の観光スポット「ウブド市場」

食品、日用品、お土産などここに行けばほぼ全てが手に入るバリ島最大級の市場です。

朝市

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ウブド市場の朝はとても早く、日が昇る前から野菜などを積んだトラックがどんどんやって来ます。

午前中は地元の人向けに果物、野菜、魚などの食品がメイン。残念ながら今回朝市を訪れることはできませんでした…

なぜならこの朝市は早いところで5時から始まり、9時過ぎには終わってしまうとのこと。朝市で美味しいフルーツを買って1日を始めるのもいいかもしれませんね。早起き必須ですが。

昼〜夕方

ウブド初日はあいにくの雨でした泣

朝市が終了すると、市場は観光客用に華麗に変身。

このようにアクセサリーや小物、お土産がメインで夕方まで続きます。カラフルで見ているだけで物欲が満たされていく気がします。笑

そんな中僕らが買ったのは

お揃いのタイパンツ!どこを見ても同じ柄のものしかなくて微妙だな。と思っていたら閉店間近にこいつらを発見!

オーストラリアで履いていると、町の人に

「いいね、そのパンツ!」

と声をかけられたり、バックパッカー達には

「今日の夜盗みに行くわ!」

などと大好評。日本円で1本500円以下で買うことができたので、大満足です。

ウブド市場で絶対にやってはいけないことが「提示された値段で買うこと」

というのもここウブド市場では、ほぼ全ての商品の値段が決まっていません。なので相手はここぞとばかりに相場の2〜3倍の値段を提示してきます。

僕らが買ったこのパンツも最初に提示されたのは1本1200円くらいでした。というわけで値切りが必須中の必須!!

コツは絶対にダメだろうなという値段を提示して、ダメだと言われたら少し値段をあげること。

〜例〜

相手「1本1200円だよ」

自分「高い、300円にして」

相手「バカか。600円は?」

自分「まだ高い。まあ400円なら買う」

相手「わかった、450円でいいよ」

自分「しゃーない、買ってやろう」

※実際はもっと丁寧にお願いしています

ウブド王宮

王宮入り口の門

先ほど紹介したウブド市場の向かいにあるのがこのウブド王宮です。

昼間は王宮の一部を無料開放、夜はバリ伝統舞踊の会場に早変わり。

ダンス会場の目の前の建物。圧巻です。

僕らは違うところでバリ伝統舞踊のケチャダンスとファイアダンスを楽しみました。ウブドから片道30分で行くことができるため要チェックです。

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ウブド王宮で行われるダンスのスケジュール

曜日 劇団名 ダンスの内容
サダ・ブダヤ レゴン
ビナ・ルマジャ ラマヤナ物語
パンチャ・アルタ レゴン&クラトン、スンダ・ウパスンダ物語
パンチャ・アルタ レゴントランス、パラダイスダンス
サダ・ブダヤ レゴン・クラトン、チャロナラン物語
ビナ・ルマジャ レゴン
ジャヤ・スワラ マハーバーラタ・レゴン

値段は1人80000ルピア(約600円)です。

モンキーフォレスト

ウブド南位置するモンキーフォレストは自然保護区の森で、敷地内には700匹以上の猿たちが暮らしています。入場料は1人50000ルピア(約400円)。

猿の日常にふれることができるだけではなく、パワースポットとしても有名です。生い茂る緑から出るマイナスイオンで自然を満喫することができます。

パワースポットっぽい写真

敷地内にはこのように神々しい建物もたくさん。猿以外にも見所たくさんです。

iPhoneXで撮影

今回のベストショット。仕切りもなしにこんなに近くに猿がいるなんて、日本では考えられませんよね。

  • 猿に触らない、ジーッと見ない
  • 猿に襲われるためビニール袋、紙袋にものを入れて持ち歩かない
  • アクセサリーを猿に取られないように注意
  • 猿に指定されたえさ以外与えない

僕がビニール袋をしまおうとリュックを開けていたら、猿が1匹飛びついてきました。

猿たちはリュックに何かが入っているのを知っているんですね。ほんとに賢いです。

まとめ

1日で全て見ることができる3ヶ所を紹介しました。ウブドの街中ではおしゃれなカフェやレストラン、夜はバーなどたくさんあるので合間にそれらを楽しむといいかと思います。

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