オーストラリア

【まとめ】ロットネスト島観光(フェリー、料金、見どころなど)

ロットネスト島は西オーストラリアはパース近郊に位置する、地元民、観光客問わず大人気の島。

島の周りの海はエメラルドグリーンに輝いてとても美しく、見ているだけでも幸せに。

さらにこの島の名前の由来にもなっている、「クオッカワラビー」が数多く存在し、彼らはその笑ってみえる表情から”世界一幸せな動物”と呼ばれています。

フェリーで30分〜1時間とアクセスもよく、島ではサイクリングやバスツアー、夏にはシュノーケリングなど数々のアクティビティを体験することができます。

そんなロットネスト島へ日帰り旅行にいってきたので、島へのアクセスから僕らの回ったルート、おすすめスポットなど(僕らが知りうる)ロットネスト島の全てを書いていきます。

ロットネスト島へのアクセス

島へのアクセスはフェリーを利用します。一般車両の乗り入れが禁止されているため、島内ではレンタサイクルか、バスが主な移動手段です。

フェリー会社はいくつかありますが、僕らはSEALINKという会社のものを利用。

予約はオンラインで簡単にでき、予約後はPDFでチケットが送られてくるため、印刷する必要はありません

自転車をレンタルする場合はオンライン予約の時点で同時にします。

またフェリー乗り場もいくつかありますが、“Fremantle B shed”から行くのをおすすめします。帰りにFremantle探索もできますし、最短の30分で到着するからです。

小型のフェリーのため、フェリー内は正直けっこう揺れるんですよね…スタッフがゲロ袋を持っているほどには…笑

Fremantle駅へはPerth Under Ground駅から電車で1本。(7番ホーム Fremantle Line)そこから歩いてB Shedまで行けます。

電車が不安だなという方は、Uberを使ってもいいと思います。電車の片道が$4.8なので、3人以上であればそこまで値段は変わらないかと。

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出発の30分前にはチェックインを済ませておくようにとチケットに書いてありますが、僕らは3分前に滑り込みチェックイン…

無事に乗れましたが、余裕を持って行動することをおすすめします。

Sana
Sana
超焦ったね…

気になる値段は

  • 大人 2人
  • 持ち込み自転車 2台

$146.14でした。

Hyuga
Hyuga
たった30分なのにまあまあ高かったな…

また予約する際の注意点として

絶対に天気のいい日を選ぶこと!!

天気が悪いと海もきれいには見えず、正直がっかりすると思います。

オーストラリアの天気は変わりやすいので、前々日〜前日に”rottonest weather”と検索し、複数の天気予報サイトを参考にして予約するようにしましょう。

大型連休中でなければ、よっぽどチケットが売り切れることはないと思います。

ロットネスト島のツアー



こういったフェリーの予約などが面倒だと思う方へ、ツアーはいかがでしょうか。

僕らもお世話になっているVELTRAでは7つのロットネスト島ツアーがあります。

値段は1人$121(約8500円)〜で2人目は無料という太っ腹なものも。

定番のクオッカワラビー探索はもちろん、2泊3日のグランピングスカイダイビングなど、ツアーならではのプランもおすすめです。

ツアーに予約すれば他に予約はいらないのでお手軽お手軽♫

ロットネスト島のツアー内容を見てみる

ロットネスト島の評価、感想

ロットネスト島の所用時間、おすすめな時間帯

個人的におすすめなのが、9時のフェリーに乗って16時に帰ってくるということ。

7時間あれば島一周もできますし、ビーチでのんびり過ごすこともでき、かなり選択肢が広がります。

ロットネスト島の見どころ、実際に周ったルート

行く前に地元の人が

地元の人
地元の人
自転車で島を1周する人が多いんだけど、正直何かがあるわけじゃないから行かなくていいよ。

はい。正直ロットネスト島にウォーーー!!となる見どころはそんなに多くありません。キレイな海やワイルドフラワーを眺めたり、クオッカ達に癒されたりのんびり過ごすのをおすすめします。

僕らの周ったルートが

もしサイクリングをしたい場合は僕らと同じ反時計回りに周ることをおすすめします。

というのも海のきれいさが東と西(北と南?)で全然違うからです。

特に西側(南側)にある“Salmon Bay”(サーモンベイ)は、水道水くらい透き通っていました。ここは必ず訪れましょう。

Sana
Sana
例え下手すぎん?笑

また僕らと同じくクオッカと写真を撮りたい!!という方はご安心ください。開始1分で出会えますから。←

おすすめのポイントはこの辺ですかね。

メインストリートにも大量にいますが、同時に観光客も大量にいるため、必死に写真を撮ろうとしている姿を見られてしまいます。笑

Hyuga
Hyuga
あそこじゃ恥ずかしくて…笑

僕らが行ったのが6月の中旬ということで、オーストラリアでは冬の始まりくらい。

それでも快晴だったためか、自転車を漕いでいる間は半袖でもいいくらい暖かかったです。(さすがに海には入れませんでした…笑)

なので特に季節は関係なく楽しめると思います。ただ夏は海で遊べるということで、夏にリベンジもありかなあなんて考えてます。

Sana
Sana
夏はクジラやイルカに会えるチャンスもあるんだって!

ロットネスト島への持ち物

島には一応スーパーがあるので、何も持って行かなくても困ることはないと思いますが、少々割高なのである程度持参するといいでしょう。

僕らの持っていったものが

  • 水(1.5リットル)
  • 朝飯
  • 昼飯
  • お菓子
  • 日焼け止め←大事!!

特にご当地グルメがあるわけではないので、ご飯を持参したのは正解でした。最高にキレイな海を目の前にご飯を食べることができますよ!

あと冬であろうがオーストラリアの紫外線はエゲつないです。SPF50+の日焼け止めは必須!!

ロットネスト島の感想

日本ではお目にかかれないキレイな海やクオッカワラビー以外にも、A級自然保護区に指定されているこの島には手つかずの自然がたーくさん!

もっと有名になってもいいんだけど…と思うくらい楽しく過ごせました。

オーストラリアの自然を満喫したい人にはかなりおすすめなロットネスト島。西オーストラリア旅行の日程に組み込んでみてはいかがでしょうか。

ロットネスト島のまとめ

場所
アクセス パースからフェリーで1時間、フリマントルから30分(おすすめ)
料金 フェリー代金1人$63〜
所要時間 5時間〜
おすすめの時間帯 9時フリマントル発、16時ロットネスト島発
ツアー オーストラリアのオプショナルツアー予約VELTRA
 

 

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