バックパッカー飯

ニュージーランドで失敗しない調味料選び【留学生、ワーホリメーカー必見】

ワーホリ、留学生活をしていて困ること第一位「自炊」。

今まで一人暮らししていた方は今まで通りやればいいと思っていると思いますが、異国の地ではそうはいきません。ハッキリ言います。

海外はハズレの調味料が多すぎる!!

というのも僕らはニュージーランドに着いた時ほんとにお金がありませんでした。

そこで節約をしようと最初に買った調味料がまずくてまずくて…スーパーにあるもので一番安いものを買い揃えましたが、塩以外は使い物になりませんでした

今回は僕らのような犠牲者を増やさないために、ニュージーランドで

  • 「安くても使えるもの」
  • 「少しお金を出してでも日本製買わなければならないもの」

を分けて紹介していきます。

安くても使える調味料

安くても十分使える〜まあ許せる範囲のものを紹介。値段はCountdownというニュージーランドのスーパーのオンラインショップでの値段です。そこにないものは僕の記憶から。

ちなみにニュージーランドにある主なスーパーは3店舗。安い順に

  • Pak’n Save
  • New World
  • Count Down

中でもPak’n Saveはダントツに安いため、できればそこに行くようにしましょう。レシートと一緒に、併設されているガソリンスタンドで使えるクーポンがもらえるのもGood。

300g:$1.69、700g:$2.39

一番使う塩はちゃんと使えます。写真のものは300gですが、絶対に使うものなので大きいものを買うことをおすすめします。

ブラックペッパー

$2.99

塩の相棒ブラックペッパーは安いやつでも実を削るタイプのものが多いので、日本の胡椒よりしっかりピリッとアクセントに。

日本にある塩胡椒は残念ながら普通のスーパーには売っていませんが、アジアンマートなどで買えると思います。

砂糖

500g:$1.59,1.5kg:$3.59

安い砂糖は日本のものと比べて甘さ控えめです。お菓子作りなどに利用する際は多めに入れるといいと思います。

小麦粉などの粉類

1.5kg:$1.90

このパッケージのものはどこにも売っています。普通に使えるのでおすすめ!

ケチャップ

560g:$2.99

海外にいるとオムライスが無性に食べたくなるんですよね。ケチャップ大量に使うので安いのはありがたいです。

あ、洋食って実は日本食なんですよ?知ってました?

洋風に作られた日本食らしいです!1つ勉強になりました。

ごま油

207g:$4.99

炒め物を1ランク上に引き上げてくれるごま油。値段は高いですが日本製のものより安いです。サラダのドレッシングにも使えるので重宝します。

安いと使いものにならない調味料

ここから紹介するのが僕らが一度買って、「マズすぎてすぐ捨てた」調味料です。見かけたら見えないフリをしてその場を乗り切りましょう。

醤油

僕らが買ったのがHigh Markというブランドの醤油。(写真なしです、すみません)

スーパーに並んでる醤油で一番安いものなので見ればわかると思います。醤油は日本人に必須の調味料。少しお金を出してキッコーマンの醤油を買いましょう

250g:4.99,500g:6.99

マヨネーズ

Etaというブランドのものはマヨネーズのみならず、他の商品も買ってはいけません。控えめに言ってゲロです。

マズすぎてヨーロッパの友達にあげたら翌日に「捨てていい?」と聞かれるくらいですから笑

キューピーのマヨネーズが一番いいですが、場所によってはめちゃくちゃ高いので代用品を紹介します。

405g:$4.49

これがBest Foodsというブランドのマヨネーズで、日本のものより少し油っこさが気になるものの十分使えます。

〇〇ソルト

僕らがステーキ用に買ってみたのがガーリックソルト。1回舐めてそのままホステルの寄付ボックスにシュートしました。

2ドル台の〇〇ソルトは地雷なので買わないように。

まとめ

これからニュージーランドで生活する人の助けに少しでもなれば幸いです。

ニュージーランドは外食すると非常に高いので、なるべく自炊するとお金がたまっていくと思います。

この記事を参考に自分好みの調味料をゲットして快適な自炊ライフをお送りください。

紹介した調味料だけで作れるバックパッカー飯がこちら。

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