バックパッカー飯

基本中の基本「ペペロンチーノ」の節約レシピ【バックパッカー自炊第一回】

お金がない!!ワーホリ始まった直後は色々支払ったあとで、どうしてもお金がない。こんな経験はありませんか?僕は毎回ギリギリの貯金で渡航してきたので、残金8000円とかになって詰みそうになったことがあります。

そんな時に助けてくれたのが自分の料理の腕でした。高校生の頃から色々な飲食店でバイトしてきたので、料理には少し自信があります。もし渡航前に時間があるのであれば、料理できるようになっておくとかなり助かります。

そして僕のモットーは、「出費を抑えながらも味に妥協はしない」です。ただ節約をするだけなら、1ドルの食パンにジャムつけて食ってりゃ節約はできます。

でも”おいしいご飯、食べたくない?”

なので僕の作るご飯は正直うまいです。味の保証はするので、真似して作ってみて下さいね。

というわけで今回はそんな僕が教えるバックパッカー流節約飯!!第一回は基本中の基本であるペペロンチーノの作り方を紹介します。

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材料

〜2人前〜

  • パスタ 200g〜250g
  • にんにく 2片
  • オリーブオイル 大さじ4
  • 塩 適量

基本の材料はたったこれだけ!パスタが500gで1ドルなので一食1ドル以下で作ることができます。もしあれば鷹の爪やベーコンがあるともっと美味しくなります。今回はそれらも込みで作りました。

節約ポイント

基本パスタを茹でる際、沸騰したお湯に塩を大量に入れなければなりませんが、パスタが主食になるバックパッカーがそんなことしてたら塩がすぐになくなってしまいます。

パスタはただのお湯で茹で、あとで塩で味を調整しましょう。

調理工程

  1. お湯を沸かしてにんにくを細かく切るまずお湯を沸かす準備をしましょう。にんにくを切るポイントはみじん切りでもなくスライスでもないこと。適度に歯ごたえが残る大きさに切りましょう。
  2. フライパンが温まったらオリーブオイルを入れ、にんにくと鷹の爪を弱火で炒める先ににんにくを入れ、いい香りがしてきたら鷹の爪を入れましょう。一緒に入れると鷹の爪が先に焦げてしまいます。この工程でオイルに香りと辛みを移します。このようにフライパンを傾けて弱火でじっくりと。
  3. お湯が沸いたらパスタを投入ポイントはこのように広げて入れること。パスタが絡まずに均等な茹で具合になります。さらにパスタはこまめに混ぜてあげましょう。
  4. ベーコンを炒めるにんにくと同じフライパンにベーコンを入れ、色が変わるまで炒めます。にんにくが焦げないように気をつけて。鷹の爪は焦げてしまうので取り出しておきましょう。
  5. フライパンにパスタの茹で汁を加えるベーコンの色が変わってきたら、フライパンにパスタの茹で汁と塩を加えます。塩は入れすぎないように注意です。薄ければあとで加えることができますが、濃くなってしまったらどうしようもありません。ちなみにこの時パスタはまだ茹で上がっていません。
  6. 茹で汁がトロッと(乳化)してきたらパスタを投入パスタの茹で汁に含まれるデンプンやグルテンが普段は絶対に混ざらない水と油をトロッとさせます。この現象を乳化と呼び、パスタにしっかり絡んで美味しいパスタが出来上がります。どちらかが多くても少なくてもいけないので、これに関しては練習が必要です。最初は様子を見ながら少しずつ茹で汁を加えるようにしましょう。
  7. 完成!!お好みでブラックペッパーやパセリをかけると見栄えがよくなりますね。所要時間たったの10分でございます。

まとめ

一番難しいのがやっぱり乳化ですかね。何回か作れば絶対に適切な量がわかると思うので、めげずに頑張りましょう!!僕も最初はパッサパサのクソ不味いのが出来上がりました。笑

これを作れるようになれば、他のパスタなんてチョチョイのチョイ。乳化をマスターして1ランク上のパスタ生活を送りましょう。

第二回も見てね!!

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