ワーホリ準備

決して甘くはないワーホリの現実。英語が話せなくてもなんとかなる??→なるわけない

先日Twitterで僕の尊敬しているさんタビワライフさんがツイートしていた

「日本で辛くなったらオーストラリアに逃げるのも一つの手段」

が少し間違っているな。広めてはいけないことを広めているな。と個人的に思ったので、この記事を書きました。

※タビワライフさんは「死ぬまで新婚旅行」をテーマに、夫婦で海外生活をされているとても素敵なお2人です。

彼らに対して批判が出ている理由は

「自分の経験をあたかも全員がそうかのように発信していること」

ではないかなあと思います。たくさんのフォロワーさんがいる中で、それを鵜呑みにしたフォロワーさんが実際にやってみて

「全然言っていたことと違うじゃないか。」

となっても全くおかしくはない。というかなるであろう発信の仕方をしているなあと。

かといってこういう人もいますよ。という紹介の仕方をしていても

「英語が話せなくてもなんとかなる」

は絶対に広めてはいけない、完全に間違った情報だと100%言い切ることができます。

まず考えてみてほしいのですが、”英語が母国語の国で英語が話せなくてもなんとかなる”と思いますか?どうやったらそういう考えになるのでしょう。

もし日本で自分の職場に日本語できない人が来て、仕事教えてあげようとしても理解してくれない…と置き換えてみるとわかりやすいですよね。

はっきり言って迷惑そのものです。だから日本に働きにくる外国人の方は必死で日本語を勉強して、ある程度理解して話すことができますよね?

僕らワーホリメーカーもそうあるべきだし

「英語が話せなくてもなんとかなる」

がもし広まってしまえばその情報を信じた方達の中は

「じゃあ英語の勉強しないでいいや」

ともなってしまう方も出てくるでしょう。それが「英語が話せなくてもなんとかなる」を広めてはいけない最大の理由ではないかと僕は思います。

「ファームでは英語力必要ありません」

とかいう意味不明なことを書いているサイト、求人にも同じことが言えます。じゃあどうやって仕事の説明受けるのか。コミュニケーションをとるのか。

僕はニュージーランドでの1年間、そしてオーストラリアでもファームジョブをしていますが語が必要ない時なんて1秒もありません。そして英語ができるおかげか悪徳ファームで働いた経験も全くありません。

実際に今働いているファームで、オーストラリア人のボスにこんなことを言われました。

「前に雇った日本人は英語ができなくて大変だった」

これからワーホリへ行く方にはぜひ知っておいてほしい。これが現実です。英語ができないと相手に迷惑がかかるんです。

だから

「英語が話せなくてもなんとかなる」

なんて思わないでください。

「英語が話せなかったらワーホリへ行ってはいけない」

くらいに思って必死に勉強してください。

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ただのワーホリメーカーが何偉そうなこと言ってんだ。と思うかもしれませんが、僕はもうワーホリ3ヶ国目。

英語ができなくて悔しい思いをたくさんして、迷惑もたくさんかけてきました。

そして必死に英語と関わり続けた結果、どこへ行ってもこう言われるように。

「今まで出会った日本人の中で一番英語うまいよ」

2年間海外に身を置いてやっとどこへ行っても生きていける自信がつきました。日本人は英語できない。を覆し続けてきました。その経験があるので今こうやって自信をもって言えます。

「英語ができなくてもなんとかなる」は絶対に間違っている。と。

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