ニュージーランドの留学地で一番人気なのが「オークランド」。
ニュージーランド一の大都市なだけあって、大きな建物がたくさん立ち並んでいます。そのせいか少し気になってしまうのが人の多さです。
英語ができなくて慣れない環境にいる中で大事になるのがリフレッシュ。ですがこの人の多さではリフレッシュどころか逆にストレスがたまってしまうということも考えられます。
そんな時におすすめしたいのがフェリーで35分ほどで行ける「ワイヘキ島」。
島のあちこちにワイナリーが存在するこの島ではワイン好きの方はもちろん、優雅な休日を過ごしたい方にぴったり。
オークランド在住の方も、よく遊びに行くそうです。
ハウラキ湾に面した”オネロア”、”パーム・ビーチ”、”オネタンギの浅いビーチ”は、さらさらとした白砂に覆われていて、 海水浴やカヤック、散策、ピクニックなどが楽しめます。
今回僕らは自転車をレンタルしてワイナリーを巡ったり、ビーチで遊んだりと「ワイヘキ島」をしっかり満喫することができました。
オークランドから30分で行ける島は他にもありますので、併せてご覧ください。

目次
ワイヘキ島の基本情報
「オークランドの宝石」と呼ばれるこのワイヘキ島はオークランドからフェリーで約35分。人口は約8000人でオークランドより少し暖かいのが特徴です。島内には20ものワイナリーがあるため、ブドウ畑がいくつも広がっていてその迫力に圧倒されます。
また、エメラルドグリーンに輝く海でマリンスポーツも楽しむことができ、オークランド在住の方のリゾート地として抜群の人気を誇っています。
ワイヘキ島へのアクセス
ランギトト島へ行くフェリーと同じ会社、「Fuller Ferry」で35分。始発が朝の5時半、最終便が23時45分とかなりたっぷり遊ぶことができます。
30分ごとにフェリーは運行しているので、予約はよっぽど不安な方以外必要ないと思います。
値段は往復38ドルとこちらも安いですね。
ワイヘキ島へ行く際の持ち物
特に特別のものは必要ありません。目的に応じた格好をしましょう。ここには住民がいるのでレストランやコンビニなどの施設は充実しています。
ワイヘキ島で自転車、原付バイク、車のレンタル

ワイヘキ島はかなり広く歩いて周るのは不可能です。近場のワイナリーに行くだけでも歩くと1時間以上かかってしまいます。
なので事前に自転車、原付もしくは車のレンタル予約をしておきましょう。
値段
レンタル系はフェリーとは違い、予約必須です。当日借りようとして借りれなかった人を何人も見ました。値段はこちらを参考にどうぞ。
- 自転車:40ドル
- 原付:85ドル
- 車4人乗り:89ドル
- 車8人乗り:109ドル
全て1日レンタルした場合の値段です。お店によって返却時間が違うため、お気をつけ下さい。
こう見ると車がかなりお得ですね。3人以上で行く場合は車をおすすめします。
カップルの方には少し値は張りますが原付をおすすめ。ワイヘキ島は坂が非常に多く、自転車を借りた僕らは疲労のせいでで目的のワイナリーを諦めざるをえませんでした。泣
写真で見所を紹介

Cable Bay Vineyard

フェリー乗り場から1番近くにあるのがこの「Cable Bay vineyard」。徒歩でも行くことができるため客が1番多く来るのがここになります。
ワインのテイスティングは4種類で10ドル。全て2015年以降に作られた若いワインでした。店員さんがフランクに接してくれるいいお店。着いたらまずここでお試しするのといいと思います。

このCable Bay Vineyardにはレストランが併設されていて、そこで買った食事やワインをこのベランダエリアで食べることもできます。
目の前にはブドウ畑が広がっていて景色は抜群。最高なロケーションでワインを楽しむことができるのがここの特徴ですね。
Jurassic Ridge

続いてがCable Bayから自転車で10分くらい走ったところにある「Jurassic Ridge」。ここではオーナーのワインにかける情熱や、こだわりなどを聞きながらテイスティングができます。
赤ワインは最低7年、白ワインは10年寝かせてから出荷するそう。聞いたことは全部答えてくれて、彼の話は「へ〜」となるものばかりでほんとに面白かったです。ちなみに60%くらいしか理解できませんでした、悔しい…

テイスティングはなんと6種類で10ドル!!先ほどのところより寝かせたものが多く、ワインをあまり飲まない僕はちょっと酔っ払ってしまいました。笑
ちなみにここでワインのボトルを買うとテイスティング料金は無料にしてくれます。
Peacock Sky Vineyard
ここは僕らの第一目的でしたが、予想以上に坂に苦戦したため諦めたワイナリーです。島の誰に聞いてもここをおすすめされたので、相当いいところなんでしょうね、悔しい!
ここの特徴はテイスティングの際、一緒にワインに合うおつまみを出してくれること。そんなん行きたくなりますやん…
僕らの願いはこの記事を読んでくれているあなたに託します!!ぜひ行ってみて下さい。
Little Oneroa Beach
海で遊ぶならあまり人が来ない「Little Oneroa Beach」がおすすめ。いや〜、ワイヘキ島のビーチはどこも綺麗でずっと滞在したくなりますね。
まとめ
今回紹介したのはワイヘキ島のほんの一部にすぎません。1日では確実に足りないので一泊してもいいくらいです。
都会の生活に疲れてきたら、素敵な週末をワイヘキ島で過ごしてみてはいかがでしょうか。ゆっくりと時間が流れるこの島は、あなたのストレスをしっかりと和らげてくれるでしょう。