ワーホリ準備

【3ヶ国経験者が語る】ワーホリ成功の秘訣|2ヶ国行くプランを立てよう

こういうタイトルをつけましたが、そもそもワーホリの成功ってなんなんでしょう?

もちろん目的がはっきりしている人は、その目的を達成できたら成功ですよね。

では目的がない人、はっきりしていない人は?

僕は英語がある程度話せるようになったらなあ。と漠然と海外をフラついています。

それでも2017年5月から1年間行った、ニュージーランドでのワーホリは大成功だった!と声を大にして言い切ることができます。

それはなぜか。個人的に思うのは

ワーホリの成功=充実感

ということ。

そしてこの充実感を生むのは紛れもなく”余裕”なんですよね。

ニュージーランド以前に経験したフィリピン留学、カナダワーホリがあったからこそ、ある程度英語ができる状態ワーホリとはなんなのかを知っている状態から始めることができました。

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そしてその余裕に繋がるのが、この2ヶ国でした”失敗”

これが今回のカギになってきます。

1ヶ国だけ行く人が多すぎる

まず僕が思うのはこの問題。

もちろん30歳ギリギリで行くことを決めた方は、1ヶ国しか行くことができないのでどうしようもありません。

それ以外の方!これはハッキリ言いますが

「1年も2年も変わんないので、元から2ヶ国行く予定を立てましょう」

お前は若いからそんなことが言えるんだと言われるかもしれません。

でも1年行って満足できないまま帰って、モヤモヤを抱えたまま就職して…ってむしろワーホリに行った1年がムダだったんじゃないか。なんて考え始めちゃったり。

そうなる方が絶対にイヤじゃないですか。普通の人ができない経験をしたのに、それが悪い思い出で終わるなんて。

失敗例 1

ただこういう人が多いのが現状なんですよね。そこでこんな記事を見つけました。

Working holidaymakers leaving New Zealand ‘disappointed and disillusioned’

ニュージーランドに来た日本人ワーホリメーカーは、期待はずれでがっかりして日本に帰る。というタイトルです。

内容はまさに”英語ができない状態で1ヶ国しか行かなかった人たちにインタビュー”したもの。

Utako Neda, 29, came to Auckland from Sendai in October last year as a working holidaymaker hoping to connect with New Zealanders and get Kiwi work experience.

“But the only jobs I could find were as a waitress in a Japanese restaurant and a part-time job with a local Japanese television station,” Neda said.

出典:https://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=11945395

先ほどの記事の一部です。簡単に訳すと

うたこさんはローカル環境で働いて、ニュージーランド人と繋がりが持てればと去年の10月、仙台からオークランドに来ました。

しかし実際に手に入れた仕事は日本食レストランでのウエイトレスと、現地の日本のテレビ局で働くアルバイトのみ。

うん、そりゃがっかりして帰りますよね。結局1年間日本語環境から抜け出せなかったんですから。

この後彼女は学生ビザに切り替えてニュージーランドに残り、英語を勉強していると書いてありましたが、それを働き始める前にやればよかったのでは。とツッコまざるを得ない内容でした。

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失敗例 2

もう1人にもインタビューしていたので紹介します。

Another working holidaymaker, Anna Masumoto, 28, is also finding it difficult to make local friends.

“I came here thinking I will make many New Zealand friends, but I am really not sure if Kiwis are interested in making friends with Japanese,” said Masumoto, a nail artist.

出典:https://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=11945395

あんなさんは現地の友達を作るのに苦労しました。

彼女はたくさんのニュージーランド人の友達ができると思って来ましが、ニュージーランド人たちが日本人と友達になりたいのか”すら分かりません。

????????????

日本人と友達になりたい???

もうこの考えが間違っています。日本が好きな人、日本のことを知りたい方はあっちから寄って来ます。

ただそんな人は数少ないです。(特にニュージーランド人は)

そしていくら日本が好きな人でも、コミュニケーションが取れない日本人と一緒にいたいとは思わないでしょう。

友達が欲しいのであれば、この人と友達になりたい。と思わせること。英語がしっかりできて、魅力的であれば国籍なんて関係ありません。

なのでこの方の失敗の原因も英語力不足なのではないかと思います。

失敗例 3

これは僕がカナダへ行ったときの失敗談です。(冒頭に貼った記事を読んでくださった方は飛ばしてください)

僕も彼女らと一緒でローカルの環境でバリバリ働いて、帰国する頃には英語がペラペラになっていることを夢見ていました。

そしてローカルのお店に1ヶ月間履歴書を配り歩きました。返事は0。

結果お金がなくなり、日本食レストランで働くことに。

その後もなかなか日本人環境から抜け出すことができずに、満足できない生活が続きました。

結果7ヶ月という短い期間でカナダから去ることを決意。

原因は

  • 自分の英語力への過信
  • ワーホリの現実を知らなさすぎた
  • 高すぎた目標設定

しかし僕はこの失敗のままでは終わらせません。

これを糧に、教訓にして次の国へと一歩踏み出しました。

まとめ:1ヶ国目は失敗するのが当たり前

1ヶ国目は”失敗”しに行こう。

こう考えるとかなり楽になるのではないでしょうか。

人から奢ってもらうことを職業に生きるというとても尖った生活をし、3万人を超えるフォロワーを持つ「プロ奢ラレヤー」さんがこんな言葉をツイートしていました。


この言葉はワーホリにも置き換えることができます。

成長するには「失敗(1ヶ国目)」が必要。

いま本当に必要なのは「失敗しても立ち上がれるための知識」

僕が今書いているこの記事が、1ヶ国目で失敗した方の立ち上がるための知識になり、2ヶ国行く人が増えるといいな。

そうすれば「成功した」と思える人が増えて、ワーホリにもっとポジティブな意見が集まる。→行く人が増える。の好循環になるのでは。

というわけでワーホリ成功のコツは「2ヶ国行く!!」という単純なものでした。

これからワーホリに行く方、今1ヶ国目であまり楽しめていない方は、2ヶ国目を視野に入れましょう。

成功はすぐ近くに転がってます。

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